こんにちは、おいちゃんです。
小学校時代からの友達が東京に出張にきたので、
飲むことになりました。会うのは実に6〜7年ぶりです。
そういえば、いまの友達って北海道にいるときの自分や、
さらには学生時代の自分を知っている人って、ほとんどいないんだな。
なんて思うと、会うことにワクワクしてきます。
東京駅で待ち合わせて、居酒屋に行きました。
いまの仕事の話や、思い出話しに花を咲かせて、
飲むこと数時間。
毎日ドッジボールとかゲームとかしていた友達と、
仕事論を語り合うなんて、ほんと不思議なものだなあ。
と思いました。
オトナになると、みんな過去は英雄になりがちですが、
堂々と言わせていただきますと、僕は目立ってなかったし
人前に出るようなタイプではありませんでした。
なので、そういう中での友達はさらに貴重なのです。
昔の自分を知っている友達と話をすることは、
過去との対面なのだと思いました。
久々のお酒だったので、若干飲みすぎてしまい、
バイバイしたあとに急に具合が悪くなり、山手線で、
東京 から 渋谷へ帰りたかったのですが、途中の新橋で降りてしまいました。
何度か乗りなおしてみたのですが、やっぱり耐えられなくて
今度は、品川で降りてしまいました。
しかし、品川で降りたつもりだったのですが、
実はなぜか池袋にいて、そこは東京駅の間逆の場所でした。
どんだけ意識飛んだんだよ。ま、地球は丸いからね。
と言うことで、ネットカフェで朝まで寝て(7時間コース:1200円)朝に帰りました。
とまあ、酔い過ぎるくらい楽しい夜でした。
遠くから来て自分に声をかけてくれる友達は、
一生大切にしなきゃいけないな。なんて思いました。
気をつけて帰ってね。
【日記の最新記事】

