こんばんは、おいちゃんです。
今年の夏休みの1大イベント、バイクで行く 岐阜・大阪旅行のレポートです。
写真と共にご覧ください。
さて、リョウくん と 伊藤さんが手厚いおもてなしをしてくれたので、
朝までぐっすり眠れました。
正直言って、あまりに快適で自宅より良く眠れました。
朝ご飯 まで頂いて、10:00に岐阜を出発しました。
この日もすごく晴れていて、
山、青空、白い雲の景色が延々と続いていたのですが、
ほんと見ていて気持ちが良かったです。
滋賀県に突入しました。
米原を抜けた辺りで、「ああ、桃鉄に出てくる町だなあ」なんて思いながら
通り過ぎて、滋賀県 彦根市と言うところに着きました。
琵琶湖に面している街です。
お盆シーズンの日曜日で、家族連れが多く、
港ではクルーザーで出発する人たちがたくさんいました。
セレブだなあ。
そして、琵琶湖 沿いに走っていくと、
滋賀県蒲生郡の竜王町に着きました。
竜王産の「近江米」と言うのが有名だったので、
米のお菓子を買いました。バイク旅行は荷物も日照りが続くので
生ものは数時間でダメになります。せんべいなどを中心に買いました。
大阪には15:00に着く予定だったのですが、予想は外れて16:00頃に
なりそうだったので、会う予定のボブに遅れると連絡しました。
竜王町を出て走ると、お盆時期なので
京都・大阪に向かう車で渋滞が発生していました。
これはさらに遅れてしまう。と判断して、有料道路の「京滋バイパス」に乗りました。
そこから「名神高速」へそのまま。
写真で見ると分かりづらいですが、
滋賀から大阪までの区間が、40kmほどの混雑で
大変なことになっていました。
車移動だったら、確実に夜になってました。
バイクだったので、全て路側帯付近を駆け抜けました。
暑くても身軽に移動できるところが良いですね。バイク。
で、16:00に大阪着です。
梅田駅で待ち合わせしたのですが、
大阪駅から歩いていける距離の梅田駅は、案内標識に載らないので、
探すのが困難でした。結局、17:00に専門学校時代の友達、ボブに会えました。
ここからは、バイクを置いて大阪観光です。
バイクを置く場所は都心部ならすぐに見つかると思っていましたが、
意外と見つかりませんでした。
パーキングの人にいろいろ聞いたのですが、どこも車専用で、
最終的にはパーキングのおじさんに、
「まあ、バイクやしどこ置いてもええやろ」
って言われました。いい加減だなあ。
関西ってすごい。
トイレでバイク着から軽装に着替えて、
荷物をコインロッカーに入れようと思いました。
どこでもそうですが、コインロッカーって普段は良く見るのに
いざ使おうと思うと、なかなか見つからないもので、
駅の案内をしていたお姉さんにコインロッカーの場所を聞きました。
僕 「あのー、コインロッカーって近くにありますかね?」
お姉さん 「あ、真後ろにありますよ。(ぷふぅ!)」
超 恥ずかしい。
あれだけ探してなかったのに、こんな近くにあったなんて。
心斎橋駅へ移動し、三角公園と言う街中の人が集う公園があって、
その前にある「甲賀流」と言うたこ焼き屋さんで、たこ焼きを買いました。
公園でベタ座りして食べたのですが、雰囲気も合わせて美味しかったです。
そして、街を歩きながら、さらに大阪観光です。
この先、ベタな写真しか出てきませんから。
たくさん歩いて、お好み焼きを食べておしまいです。
ボブが 「読み方かえると 『ちぶさ』 だよね。」 って言ってました。
偶然見つけたわりには、よく出来た話しです。
約4年ぶりに会ったボブとお好み焼きを食べながらゆっくり話して、
楽しい時間を過ごしました。
せっかく会えたのに僕がバイクだったのでお酒が飲めませんでした。
今度行くときは新幹線とかで行きます。
21:00 ボブは夜から仕事だったので、
大阪を発つことにしました。
昼は道が混んでいるし暑いので、夜の移動は快適です。
県道8号を通って、奈良に向かったのですが、
峠に入ったときに振り返って見た大阪の夜景がホントキレイでした。
奈良県へはすぐに着いて、奈良公園では花火大会が終わった後で、
多くの浴衣を着た人たちが歩いていました。
風情のある風景でした。
コンビニで名古屋への道を確認してから、
缶コーヒーを飲みつつブログと mixi の更新をしていたら、
駐車場に着いた車から、スキンヘッドの中年が数名出てきました。
かなり酔っ払っているようで、大声で話していたのですが、
僕のバイクの隣にあった原チャリ見ながら、そのおじさんの一人が
おじさんA 「これ、ワシの息子にちょうどええのう!欲しいなァ」
おじさんB 「欲しいったって、誰のもんかも分からんやろが」
おじさんA 「ここに置いてあるってことは、兄ちゃんが出てくるやろがぃ」
おじさんB 「くれっつったって、くれるもんでもないやろ」
おじさんA 「なんか言うて来たら、
刺したらええねん!刺したら!」
こ、恐すぎる!
今回の旅で、交通事故で危険を感じたことはありませんでしたが、
この瞬間だけは、もしかしたら死ぬかもしれないと思いました。
とりあえず、僕には声をかけられなかったので、良かったです。












