こんばんは、おいちゃんです。
週末は雨ばかりで、何もすることが無い休日。
夕暮れ、雨、暗い夜道。
自分の存在意義に疑問を持つような年では無いけれど、
どうして人は、気持ちの浮き沈みがあるんだろう。
どうして人は、毎日楽しく過ごせないんだろう。
自分は毎日同じくしているつもりでも、きっと変化しているのは自分なんだろう。
必ず自分が正しいと言うことは、無いのです。
さて、センチメンタルな気分に浸っていますが、気分を変えて通勤の様子でも。
先月の終わりから、チャリンコ生活を始めました。
通勤にお金と時間をかけるよりは、ちょっとの運動で
気持ちよく通勤できた方が良いな。ということで、チャリンコを買いました。
http://store.yahoo.co.jp/cyclemall/36606800005.html
『プレシジョン スポーツ』
軽い、カッコイイ。素敵なチャリンコです。
で、晴れている日はコイツで通勤をするようになったのですが、
最初は疲れるし体も痛くなるし大変でしたが、
楽なコースを見つけたり、単純に体が慣れたりして、
気持ちよく走れるようになりました。
その通勤コースは、多摩川を世田谷から川崎へ下るのがメインなのですが、
絵に描いたような川沿いを駆け走るイメージで、
本当に気持ちが良いです。
川沿いを15kmほど走るのですが、
朝の多摩川ではさまざまな風景が見られます。
散歩をしている人、座ってたたずんでいる人、僕と同じようにチャリ通勤している人、
グラウンドでスポーツをする部活の生徒。
ボールをこちらに飛ばしてきて、蹴り返したり、
電車が通り過ぎたり、
警官にあいさつをしたり、
通り過ぎるときにあいさつする2人組のマラソン女性外人がいたり、
髪の長い年老いた国語教師がいたりします。
いろいろです。(後半は荒川方面の話です。
川沿いを走ると、いくつかの川をつなぐ橋があります。
橋、川、電車の風景はとても絵になります。
なんて清清しい朝でしょう。
夜は夜でキレイです。
秋の虫たちが鳴きだす夜。
朝の騒がしさは全く無く、静かに愛をはぐくむ高校生や
マラソンをする人たちが多いです。
川沿いから見る川崎の夜景はとてもキラキラして綺麗で、
自分の視野をカメラにし、高架下をくぐり抜け京浜東北線を見つめたならば、
映画のワンシーンような風景で、僕の心は浮き足立ちます。
そんな、爽やかな通勤。
みなさんもぜひ。
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